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失敗しない田舎暮らし
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堀江 康敬
地域・田舎の活性化のプロが、様々な田舎暮らしのスタイルを提案します。
1947年生まれ 熊本県天草出身
10年程前、福岡都心部から長崎の田舎暮らしを実戦中。
・All About「田舎暮らし」ガイド
http://allabout.co.jp/family/
countrylife/
レッスン:8/田舎暮らしの先輩の体験談をチェック
レッスン:7/設計プランに田舎ならではのアイディアを
レッスン:6/我が家の設計図で夢をふくらませる
レッスン:5/続々・田舎暮らしの情報収集
レッスン:4/続・田舎暮らしの情報収集
レッスン:3/田舎暮らしの情報収集
レッスン:2/まず、暮らし方を決める
レッスン:1/女房をトコトン説得する
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レッスン:4/続・田舎暮らしの情報収集
2009,07,21
Q.インターネット以外での情報収集は?
◆アナログ派には、活字メディアがオススメ。
・タウン誌
各エリアの情報に特化した情報誌ですね。若者向けの雑誌と侮ってはいけません。若い取材スタッフが地元を駆け巡り突撃して、集めに集めた情報が満載されています。
郷土料理の店や人気の居酒屋、イベントや不動産など、地域ならではのトリビアな情報をみつけることが可能。これを地元の人だけのものにしておくのはもったいない。
住んでみたい地域のタウン誌を定期購読してみるのも、情報を集める面白いやり方です。特定地域をカバーする活字情報のポータル(玄関・入り口)メディアともいえます。
◆地方新聞
記事や社説、市町村長・知事や地方議会の動向、イベント情報なども地域に関する内容が多く、政論よりも生活密着型ともいえます。購読のメリットは、全国紙には載らない地方自治体の町づくりの状況や、地元の求人情報をチェックできるところです。
◆アンテナショップ
比較的大きな都市なら、市町村が開設したアンテナショップも活用できるでしょう。地場産品の紹介や観光案内などが主ですが、UIターンなどの移住情報も揃えている店舗も見かけられます。
アンテナショップの一番の魅力は、スタッフである地元の人と話せ、工芸品に触れ、特産品も買えるという、実際の田舎の一歩手前の体感ができるということ。
また、アンテナショップは商工会や農業・漁業組合など地域の事業者同士の共同事業となるため、その地を横断的に把握できる点も魅力的です。ここかな?と感じたら、とりあえず地酒と地元の食材を購入して、家族と一緒に、新天地の夢を語り合うもまたよしですね。